多職種協働を成功させるためにも会話を増やしてコミュニケーションを取ろう

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コツは会話量を増やすこと

コツは会話量を増やすこと

チームワークの良さは会話量に比例

お互いを理解するためにはコミュニケーションを取ることが大切です。会話を重ねて相手の思考や価値観を認め、受け入れるようにしましょう。会話の量はチームワークの良さと比例する、といわれています。なぜなら人間関係がギスギスしていると相手の言葉に耳を傾けなくなるため会話自体しなくなるからです。チームワークを良くするためにもっと会話するように心がけましょう。ただし、受け身のままでいても会話量は増えません。こちらからも積極的に声をかけていきましょう。
具体的にどのように話しかければ会話が弾むのでしょうか。コツをいくつか紹介します。

「否定ではなく共感」

同じ目標に向かって行動していますが、それぞれ自分の思考や思いを持っています。その思いをメンバーに押しつける人がいますが、それはやってはいけません。自分と異なる思考を持つ人がいるのは当然のことです。自分の思考に自信を持つのは構いませんが、相手の思考を否定してばかりだと信頼を失ってしまいます。まずは相手の思考や思いを受け入れましょう。相手の奥にある思いをくみ取り、受容して共感することで信頼関係が少しずつできあがっていくのです。

「相手の立場になって考える」

相手の思考や思いが分からない時は自分の立場だけではなく、さまざまな角度から俯瞰的に見るようにしましょう。相手の立場に立ち、客観的に見ることで相手の思いが見えてくるはずです。それを読み取ることができれば、自分がすべき行動を導き出せるようになるでしょう。より良い関係を構築するためにも相手を思いやることが大切です。

「非言語的要素を意識する」

コミュニケーションを良くするために会話は欠かせませんが、思いや思考は仕草や態度、表情にも表れます。同じことをいっていても笑顔でいわれた場合と無表情でいわれた場合では受け取り方が全然違うはずです。言葉で会話をすることも大切ですが、非言語的コミュニケーションも意識しておくと良いでしょう。一方的に話しかけるのではなく、目線を合わせたり、穏やかな表情で話しかけたりするだけでも相手に与える印象が大きく変わってきます。

「普段の生活から心がける」

「相手の立場に立って話しかけよう」と意識していても普段からそのように行動していなければすぐにはできません。職場だけではなくプライベートでも共感する心を持って相手に優しく接するように心がけましょう。

会話のきっかけに

積極的に話しかけるにしても会話のタネがなければ難しいでしょう。以下のサイトでは打ち解けるきっかけになる雑談ネタを紹介していますので参考にしてみてください。

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